1: 名無しのおじさん 2020/04/08(水) 17:53:48.66 ID:VdCrM7400
唾液のぬるぬるも再現する“舌ロボット”「Licker」 電通大が開発

電気通信大学の広田・野嶋研究室が開発し2019年11月に発表した「Licker」は、舐める行為に着目した、
舌の動きを模倣するロボットだ。

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舌の動きを分析し、4つの動き(前後運動、左右に振る、上下運動、横の両サイドから巻く)に分類。
これらの動きを組み合わせて、さまざまな舌の動きを再現している。

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システムは、舌部分と駆動部分で構成する。舌部分は、薄いプラスチックシートをシリコーンカバーで
覆うことで柔らかさを、カバーの表面には化粧水を塗ることで唾液のぬるぬる感を再現する。

駆動部分は、モーター駆動のメカニズムを使って、舌の前後左右の動きを行う。
加えて、プラスチックシートの先端にはひもを固定し、チューブを通して駆動部分のサーボモーターと接続する。
これにより、上下の動きと横の両サイドから巻く動作を行う。

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この舌部分と駆動部分によるシステムから、4つの動作を組み合わせた舌運動を生成し、
リアルな舌の動きと触覚を再現している。

https://shiropen.com/wp-content/uploads/2020/03/Licker.mp4

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2004/07/news092.html

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