おじさんの雑記帳

おじさん世代の気になる情報をまとめていきます

車離れ

business_zei[1]

1: 名無しのおじさん 2020/03/03(火) 01:40:20.61 ID:efFfFgDs0
日本の平均賃金は25年近くにわたってほぼ横ばいで推移してきたが(厳密にはわずかにマイナス)、同じ期間、米国は約2倍、ドイツは1.6倍、オーストラリアは2.1倍に賃金が増えている。

私たちの生活のほとんどは輸入品で成り立っているので、海外で物価上昇が進むと、輸入品の価格が上がってしまい、日本人にとっては高い買い物になってしまうのだ。

例えば自動車というのはグローバルな産業なので、国内事情とは無関係に価格が決まる。
トヨタ自動車の1台あたりの販売価格は、95年には225万円だったが、18年は327万円にまで上昇した。

自動車の価格はデフレなどお構いなしに上がっており、もはや平均的な年収の労働者では簡単には買えない水準になっている。
一方、諸外国では自動車価格も上がったが、それ以上に賃金も上がっているので、自動車購入の負担はむしろ低下している。
では、諸外国ではなぜ物価に合わせて賃金も上昇していくのだろうか。それは経済が活発で、GDP(国内総生産)成長率が高いからである。

続き
https://www.sankeibiz.jp/workstyle/news/200301/ecd2003010901001-n1.htm

自動車普及率
https://youtu.be/0e_dOJcmhLU


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Odometer2[1]

1: 名無しのおじさん 2018/12/02(日) 12:56:01.92 ID:j/EBvlAu0
自動車税「走行距離での課税」に方針変更か、地方に壊滅的な打撃 


自動車関連税制の将来的な見直しとして、政府与党が走行距離に応じた課税を検討していることが11月27日に判明しました。 

与党税制調査会は「若者の車離れ」などで自動車の保有者が減少し、将来的な自動車税が減少する事への対策として 
現在は排気量に応じて課税している自動車税の新たな基準づくりについて議論しました。 


現在の自動車関連の税金は、購入時の自動車取得税に加えて保有者が毎年納める自動車税 
車検時にかかる自動車重量税があります。 
このうち保有者が払う自動車税は排気量によって異なり 
1000cc超1500cc以下の小型車には年3万4500円の税金がかかっていましたが、変更となるのはこの部分。

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