おじさんの雑記帳

おじさん世代の気になる情報をまとめていきます

規制緩和

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1: 名無しのおじさん 2019/03/08(金) 00:23:44.16 ID:hEwl6he60
サンマの不漁が続いていることから、水産庁は、今は一定の時期に限って認めているサンマ漁を1年を通じて認めることを決めました。

サンマ漁は、総トン数10トン以上の漁船で操業する場合には国が許可を出していて、現在はサンマが日本の近海に来る8月から12月に限って漁を認めています。

しかし、おととしの漁獲量が8万3000トンと、およそ50年ぶりの記録的な低水準になるなど、このところ不漁が続いていることから、業界団体が1年を通じて操業できるよう規制の緩和を求めていました。

これを踏まえて水産庁が検討を進めた結果、サンマの漁場が日本の沖合などに移っているとして、沖合などで漁をしやすいよう、通年での操業を認めることを7日の審議会で決めました。

決定を受けて一部の漁業者はことしの5月から7月ごろに、日本の沖合や太平洋の公海での操業に取り組む方針だということです。

サンマをめぐっては、太平洋の公海で中国などの漁船が急速に漁獲を増やしていて、今後、公海での操業が激しい競争になる可能性もあります。

水産庁は「国が決めた漁獲枠を守って漁を行うため、通年で操業を認めても資源には悪影響を与えない」としていて、サンマの漁獲量の回復につながるかが注目されます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190307/k10011839031000.html

【水産庁「サンマが不漁?ふむ、では年中獲ってみてはどうだろうか」】の続きを読む

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1: 名無しのおじさん 2018/09/25(火) 06:11:15.81 ID:VRJZ5mZgM
2018.9.24
合法化したあの国で、開発レースが始まった…
もうすぐ「大麻ビール」で乾杯する日がやってくる?

2018年6月、「娯楽目的の大麻使用を認める法案」がカナダで可決した。
同国は世界で2番目、主要7ヵ国(G7)では初めて、娯楽目的の大麻使用を合法化する国となった。

法案はいよいよ10月17日から施行される。
英紙「ガーディアン」によれば、カナダの娯楽用大麻市場は、近いうちに120億~220億カナダドル規模になると見込まれている。

カンナビスを大規模栽培するオンタリオ州のキャノピー・グロース社は、北米で初めて株式上場した大麻関連企業となった。
いまはカンナビスを使ったカクテルの開発にも勤しんでいるという。

(後略)
https://courrier.jp/news/archives/137546/

注)大麻=マリファナ=カンナビス

【カナダ「大麻合法化すっぞ!」 アメリカ「その流れ乗るで!」 日本「ダメゼッタイ!ダメゼッタイ!」 】の続きを読む

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