おじさんの雑記帳

おじさん世代の気になる情報をまとめていきます

裁判

1: 名無しのおじさん 2019/05/30(木) 15:53:01.96 ID:ZOjboaRy0
公道カート「マリカー」訴訟、二審も任天堂が勝訴 賠償金額の審議は継続
http://news.livedoor.com/article/detail/16540426/
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公道を走るカートのレンタルサービスを展開する「MARIモビリティ開発」(以下:MARI社、旧社名:マリカー)を相手取り、任天堂が不法競争行為の差し止めなどを求めていた訴訟の控訴審判決が5月30日、知財高裁であった。

知財高裁の森義之裁判長は「MARI社の行為は、任天堂の営業上の利益を侵害する」と判断。MARI社の主張を退けた。この日の判決はいわゆる中間判決で、損害賠償の金額を決めるため、今後も審議が続けられることになる。

1審の東京地裁は2018年9月、任天堂側の不正競争防止行為に関する主張をおおむね認めて、MARI社に対して、マリカーの名称、カートレンタルの際に任天堂のキャラクターであるマリオやヨッシーなどの衣装を使用しないことや、損害賠償1000万円を支払うことなどを命じた。

MARI社は、1審判決を不服として、知財高裁に控訴していた。

【【朗報】公道マリオカート裁判、二審も任天堂が勝利 とうとう「マリカー」という名称も禁止へ】の続きを読む

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1: 名無しのおじさん 19/05/18(土)07:51:42 ID:Y61
・オレオレ詐欺に引っかかったババアが止めてくれ無かったからと信用金庫を提訴

オレオレ詐欺で約1550万円をだましとられた東京都の女性 (81)が5月17日、定期預金の解約を止めなかったのは注意義務違反にあたるなどとして、都内の信用金庫に対して全額の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
https://www.bengo4.com/c_8/n_9651/

・居酒屋の段差で怪我してなければ株で儲かっていたとジジイが店を提訴

居酒屋チェーン「つぼ八 浅草駅ビル店」(東京)で2011年、店舗の段差につまずいて首や腰などをけがした高齢の客が、運営会社に計約1160万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が16日、東京地裁であった。
高橋玄裁判官は、原告がけがをしていなければ株取引で収益を上げていた可能性を指摘し、260万円の支払いを命じた。

ついでに後者で賠償認めた地裁の高橋玄とかいうアホもクビにして、どうぞ

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1: 名無しのおじさん 2019/05/15(水) 17:41:42.18 ID:r1k4vrKt0● BE:201615239-2BP(2000)
 自宅にテレビがない女性が、自家用車に設置しているワンセグ機能付きのカーナビについて受信料契約を結ぶ義務がないことの確認をNHKに求めた訴訟で、東京地裁は15日、女性の訴えを退けた。

https://this.kiji.is/501313169508680801

【【悲報】カーナビもNHK受信料は義務】の続きを読む

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1: 名無しのおじさん 2019/04/17(水) 16:34:53.85 ID:51ZrdpJ60
「セカンドレイプは本当にきついです。だけど泣き寝入りしたくない。未来の世代のためにも性被害にあった被害者はきちんと声を上げていかなくてはいけない」

 被害者の純子さん(仮名・34)は、インターネット上で“ウソつき”呼ばわりされるなど逆風吹き荒れる中、控訴審での逆転有罪判決を信じて、そう話した。

私は警察を呼ぶほど冷静だった
 2016年5月10日、純子さんは東京・足立区の柳原病院で右胸の乳腺腫瘍を摘出する手術を受けた後、執刀した乳腺外科の男性医師・佐田氏(仮名・43)に手術していないほうの胸を舐められたなどと被害を訴えた。

 準強制わいせつ罪で起訴された佐田医師に対し東京地裁(大川隆男裁判長)は2月20日、無罪判決(求刑懲役3年)を言い渡した。東京地検は3月5日、判決を不服として東京高裁に控訴。決着は先送りとなった。

 '16年8月25日の逮捕直後、現場となった柳原病院はホームページ上で《警視庁による当院非常勤医師逮捕の不当性について抗議する》と声明を発表。

 純子さんに対しては《全身麻酔による手術後35分以内のことであり、その内容は、手術前の恐怖や不安と全身麻酔で行った手術後せん妄状態での幻覚や錯覚が織り交ざったものと確信する》と述べ
、全面的に佐田医師を守る姿勢を見せた。

 同僚医師らも「この事件が有罪となれば安心して医療行為ができなくなる」などと訴えたため多くの医療関係者が関心を寄せ、『外科医師を守る会』が発足した。佐田医師は「不当に105日も勾留され、
職を失い、信用を傷つけられた」として多くの同情を集め、裁判前から冤罪事件の被害者として扱われることに。

 一方、被害者である純子さんは、ネットでバッシングの対象となっていた。純子さんが“「ぶっ殺す」と叫んで暴れた”など、「医師側の言い分だけをもとに書いた記事だけが流れた」と純子さんは主張する。

「(病後の状態が不安なのに)病院にも行けません。乳腺外科医界隈で私の名前は知れわたっていますから」

純子さんは悲痛な面持ちで訴えた。

https://www.jprime.jp/articles/-/14933?display=b

【おっぱい舐められおかずにされた美人患者さん 「嘘つき認定され医療機関にも知れ渡り病院にも行けない】の続きを読む

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1: 名無しのおじさん 2019/04/11(木) 19:25:58.66 ID:Uy2sHwF00 BE:143581911-2BP(2000)
江川紹子氏の記事より
https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20180313-00082684/

欧米では無罪判決に対する検察官の上訴はできない制度が主流。
たとえばアメリカでは憲法修正第5条「何人も同一の犯罪に対し再び生命又は身体の危険に陥れられることはない」を根拠に、一度無罪となった者に再び負担を強い、有罪の可能性がある状態に置く検察官上訴を禁じている。

検察官控訴によって、逆転有罪となるケースも少なくない。それが、冤罪を生む場合もある。
再審無罪が確定している、東電OL殺害事件の元被告ゴビンダさんは、一審の東京地裁は無罪だったのに、検察側が控訴し、東京高裁で有罪、最高裁で無期懲役刑が確定して15年間も服役した。
死刑囚となった後も長く無実を叫び続け、再審を求めながら獄中死した名張毒ぶどう酒事件の奥西勝さんの場合も、一審は無罪判決だった。

 八田さんは、『刑事司法への問い』(岩波書店)の中でこう書いている。
もし刑事司法の制度を1つだけ変えることができるのなら、私が選択するのは、検察官上訴の廃止である。

【冤罪被害者が訴え「他の先進国のように、無罪の場合の検察官控訴を禁止して」】の続きを読む

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