おじさんの雑記帳

おじさん世代の気になる情報をまとめていきます

裁判

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1: 名無しのおじさん 2020/12/26(土) 00:20:29.68 ID:cEysTatyM
公道を走る小型カートを貸し出す東京都内の会社に対し、大手ゲーム会社の任天堂が、「マリカー」という標章の使用禁止を求めた裁判で、最高裁判所はレンタル会社の上告を退ける決定をし、任天堂側の勝訴が確定しました。

小型カートを貸し出す東京 品川区のレンタル会社「MARIモビリティ開発」がマリオやヨッシーなどの衣装を貸し出し、「マリカー」と書いた標章を使っていたのに対し、人気ゲームソフト「マリオカート」を販売する任天堂は、不正競争行為にあたるとして、標章やキャラクターの使用禁止を求めました。

2審の知的財産高等裁判所は、ことし1月、「任天堂の『マリオカート』やキャラクターは著名で、レンタル会社はそれを不当に利用しようという意図を持って、不正競争行為を行っている」として、マリカーなどの標章の使用を禁止することや、キャラクターの衣装の貸し出しの禁止、それに5000万円の賠償を命じました。

最高裁判所第1小法廷の木澤克之裁判長は、25日までにレンタル会社側の上告を退ける決定をし、任天堂側の勝訴が確定しました。


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1: 名無しのおじさん 2020/10/20(火) 22:34:59.57 ID:bxM5u1xb0 BE:422186189-PLT(12015)
「劇団活動は労働」異例の判決確定 訴えた元団員の願い

劇団員の稽古や公演は労働ではないのか――。

元劇団員が起こした訴訟で、東京高裁が「稽古や出演は労働だ」と認めた異例の判決が確定した。

劇団の経営を考えると提訴することに悩みもあったという元劇団員が、訴えに込めた「願い」とは何だったのか。

最初の5年間は無給だった。のちに月6万円をもらえたが、出演が決まると、稽古に加え小道具や照明などの準備で1日の活動は12時間を超えた。
舞台装置を夜通しで作り替える作業もほぼ毎月あり、1カ月間休みがないこともあった。
節約のため3個入り100円のメロンパンで1日をしのぎ、「芸術を志す人は稼げなくて普通」と思い続けたという。

16年春。2晩徹夜したあと小道具に使う材料を買いに劇場の外に出た。
ビルのガラスに、やせ細りひげが伸びた自身の姿が映った。

「後戻りはできないし、したくない。でも働いてもこれ以上お金はもらえない。もう、がんばれない」。
退団するしかなかった。

その後会社に勤めながら、未払い賃金や慰謝料など約1100万円を求める訴えを東京地裁に起こした。
エアー社は「劇団活動は自主的で強制していない。労働ではない」とし、6万円支給は「あくまで活動支援」と主張した。

昨年9月の一審・東京地裁判決は、小道具準備などの裏方作業を労働と認め約51万円の支払いを命じたが、
稽古や出演への対価は「参加しない自由もある」と認めなかった。

今年9月の東京高裁判決は、稽古や出演も「運営会社が場所や時間を決めて指揮命令しており労働だ」
と一転して認め、約185万円の支払いを命じた。判決は同月、確定した。
https://www.asahi.com/articles/ASNBM4FDWNBDUTIL03C.html

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1: 名無しのおじさん 2020/12/05(土) 04:29:00.21 ID:isABVfC70
 NTTドコモの社員だった男性(36)が、「上司に連れて行かれたゲイバーでセクハラ被害を受けた」
などとして、同社と上司2人を相手取り、約460万円の損害賠償を求める訴えを3日、東京地裁に起こした。

 代理人弁護士や男性によると、2014年12月、女性上司に東京都内のゲイバーに連れて行かれた際、
店員に顔をなめられたり、下半身を触られたりした。男性は抵抗したが、女性上司は止めに入らなかったという。
男性によると、別の男性上司からもパワハラを受けたとして、社内のコンプライアンス窓口に申告したが、別の部署へ異動となった。

 男性は、これらが原因で精神的ダメージを受け、適応障害などを発症したと主張している。
NTTドコモは「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20201203-OYT1T50168/

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1: 名無しのおじさん 2020/11/29(日) 14:12:26.02 ID:5oIX1O36dNIKU
台湾で暮らすある女性は今年9月、仕事中に同僚がいきなり意識を失ったといい、焦った女性は病院に連れて行くことに。しかし、数分後には同僚の呼吸が停止し心停止状態に。

AED(自動体外式除細動器)が近くになかったため、救急救命の資格を持つ女性は約15分にわたり心臓マッサージなどを行い、同僚の命を救った。

ところが同僚は、女性に命を助けてもらったことに感謝するどころか、怒りを爆発させた。
女性に対し、蘇生時にできたという腕と胸元のアザの写真を添付したメッセージを送信。

「あなたが力を入れすぎたせいで、心臓がダメージを受けたわ」「私は糖尿病だから、このケガが原因で切断手術を受けるはめになるかもしれない」と書き、さらに「蘇生中のケガであることを医師に証明させてもいい」などと、法的措置の検討をも匂わせた。

これに女性も激怒し、同僚と送り合ったメッセージをSNSで公開。
「救ってあげたい一心で、へとへとになるまで頑張ったのに」「そのせいで訴えられるのだとしたら、この国で暮らす人は救急療法なんて身に着けようと思わないほうがいい」「助けてあげても感謝しない人もいるのだから」と悔しい気持ちをぶちまけた。

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12189-20162458339/

【【やっぱり】意識を失って心停止になった女、心肺蘇生させてくれた同僚を法的措置へ】の続きを読む

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1: 名無しのおじさん 2020/10/30(金) 17:59:17.45 ID:vsb5xfsaM
行き過ぎた生徒指導により、退学を余儀なくされたとして、
広島県呉市の私立呉港(ごこう)高校に通っていた男子生徒が29日、
同校を運営する学校法人と校長らを相手に約180万円の損害賠償を求める訴えを広島地裁に起こす。
学校側は事実をおおむね認めて和解を望んでいるが、生徒側は提訴に踏み切る構えだ。

【生活指導で丸坊主させられた生徒、180万円の損害賠償を求めて学校を訴える】の続きを読む

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