おじさんの雑記帳

おじさん世代の気になる情報をまとめていきます

絵本

1: 名無しのおじさん 2019/11/11(月) 18:49:24.89 ID:DgZOaotA01111
2004年に中国で翻訳本が発売されて以来、日本の著名絵本作家・佐野洋子氏の代表作「100万回生きたねこ」は販売部数が100万冊を突破、この名作は「100万回読んでも飽きることがない本」と称賛されるミリオンセラーとなった。新華社が報じた。

児童文学作家の金波氏は、「『100万回生きたねこ』は、読むたびに新しい感動を生む作品だ。だから私は常に、書棚の中でも一番手が届きやすい場所にこの本を置いている」と話した

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【【朗報】絵本「100万回生きたねこ」、中国でミリオンセラーに 】の続きを読む

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1: 名無しのおじさん 2019/06/16(日) 00:16:43.25 ID:yGuqUCGj0
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【彡(^)(^)「被災地が大変?せや!ワイが作った絵本4000冊送ったろ!w」】の続きを読む

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1: 名無しのおじさん 2019/06/02(日) 07:23:57.73 ID:oFxoV2gWr
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【最近のごんぎつねのイラストww】の続きを読む

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1: 名無しのおじさん 2018/12/12(水) 15:50:25.38 ID:5F8bPpZ701212
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【マッマ「好き嫌いせず食べなさい」 ガキ「食べないとどうなるの?」 マッマ「……(スッ)」 】の続きを読む

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1: 名無しのおじさん 2018/11/11(日) 08:39:08.85 ID:fBQAhGFGa
ねこは、誰よりも自分が好きだったのです。
たった1ぴき、ねこに見むきもしない、白い美しいねこがいました。
ねこは、白いねこのそばにいって 「おれは、100万回もしんだんだぜ!」と言いました。
白いねこは「そう。」といったきりでした。
ねこは、少し腹を立てました。
なにしろ、 自分がだいすきでしたからね。
次の日も、次の日も、ねこは白いねこのところへ行って、言いました。
「きみはまだ1回も生きおわっていないんだろ。」
白いねこは「そう。」と言ったきりでした。
ある日、ねこは、白いねこの前でくるくると3回宙返りをして言いました。
「おれ、サーカスのネコだったことも あるんだぜ。」
白いねこは「そう。」と言ったきりでした。
「おれは、100万回も......。」 と 言いかけて
ねこは「そばにいてもいいかい。」と
白いねこにたずねました。
白いねこは「ええ。」 と言いました。
ねこは、 白いねこのそばにいつまでも いました。
白いねこは、かわいい子ねこをたくさん産みました。
ねこはもう「おれは、 100万回も......。」 とは、決して言いませんでした。
ねこは、 白いねことたくさんの子ねこを、 自分よりも すきなくらいでした。
やがて、 子ねこ達は大きくなって、 それぞれどこかへ行きました。
「あいつらもりっぱなのらねこになったなあ。」
と、 ねこは満足して言いました。
「ええ。」 と 白いねこは 言いました。
そして、 グルグルと やさしく のどを 鳴らしました。
白いねこは、すこしおばあさんに なっていました。
ねこは、いっそう やさしく、グルグルとのどをならしました。
ねこは、白いねこといっしょにいつまでも 生きていたいと思いました。
ある日、 白いねこは、ねこのとなりでしずかにうごかなくなっていました。
ねこは、 はじめて泣きました。
夜になって、朝になって、また夜になって、朝になって、100万回も泣きました。
朝になって、夜になって、ある日のお昼に、ねこは泣きやみました。
ねこは、白いねこの となりで、しずかにうごかなくなりました

【ねこは言いました。「おれは100万回も死んだんだぜ、いまさらおっかしくて!」 】の続きを読む

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