ok_man[1]

1: 名無しのおじさん 2019/10/03(木) 19:55:09.92 ID:ngqRTHpB0
<白人至上主義者たちのシンボルとして使われ出してから、OKサインに対する逆風がエスカレートしている>

フロリダ州にあるテーマパーク、ユニバーサル・オーランド・リゾートのスタッフが、少女(当時6歳)と写真を撮るとき「OK」サインをして解雇された。

USAトゥデー紙によれば、「事件」は、ティフィニーとリチャードのジンガー夫妻が今年3月、同テーマパーク内のリゾートホテルで行われたキャラクター・ブレックファスト(人気キャラクターに会える朝食)に子どもと参加した時に起こった。

問題に気付いたのは母親のティファニーだ。8月になって、この時に子どもたちが人気キャラクターと一緒に撮ってもらった写真を見返しているとき、人気キャラクターの着ぐるみを着たスタッフが、「OK」サインをしていたのだ。

以前なら何でもなかったことだが、世界に通じるOKサインは近年、白人至上主義のシンボルに使われるようになり、元の意味より人種差別の意味に解釈されることも増えている要注意サインになっているのだ。

黒人のティフィニーはこれをヘイト(憎悪)のサインと捉え、自閉症の娘(現在7歳)に、どうしてこの写真は学校の自由工作で使えないかを説明しなければならなかった。

ティフィニーはUSAトゥデー紙に語った。「家族のための特別な旅行だったのに、このスタッフが台無しにした」

夫のリチャード(白人)も同紙に対して、こう語っている。「あれは単にOKを意味するサインではない。多くの人が、あのサインの意味を理解していない」

【米テーマパークのスタッフ、黒人の子供の隣でうっかり「OKサイン」を出してしまって解雇 】の続きを読む