おじさんの雑記帳

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棘皮動物

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1: 名無しのおじさん 2019/03/01(金) 04:05:48.07 ID:/7i2Tq5+a
言うほどか?

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1: 名無しのおじさん 2019/01/27(日) 08:59:39.30 ID:UpfJzPTr0
ナマコは長い間、海底をのろのろ動くだけの生き物と考えられてきたが、実は意外な方法で大きく移動できるらしいことが最新の研究でわかった。ナマコは暮らしている環境を変えたくなると、体を風船のように膨らませ、流れに身を任せて海の中を漂うのだ。

これまでナマコは、海底に暮らすほかの生物と同じように、幼生の時期にだけ長距離を浮遊すると考えられてきた。
成体になった後は海底をはって暮らし、敵が来たら少し速く動くくらいだと。しかし実際は、はるかに効率的な移動手段を隠し持っているようだ。
大量の水を吸い込み、比重を下げることで浮力を得て、海底から離れ、海の流れに身を任せるのだ。

カナダ、ニューファンドランドメモリアル大学の海洋生物学者アニー・メルシエ氏は「ナマコは肛門を含むあらゆる穴から水を吸い上げます」と説明する。
メルシエ氏らは1月12日付けで学術誌「Journal of Animal Ecology」に論文を発表した。ナマコは肛門から水を出し入れすることで呼吸を行うが、その呼吸器を水で満たし、膨張するのだ。
その後、一部のナマコはひっくり返り、大きく広がった肛門を上にして浮遊する。

【ナマコ、肛門から水を吸い込み700%以上膨張して海を大移動 最新研究】の続きを読む

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