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1: 名無しのおじさん 2020/04/22(水) 15:19:54.13 ID:+aDmCui50
【県境越えた病院建設 広域行政 過疎地"安心の拠点"】

「とても不安でした。病院に間に合わないんじゃないかと…」。
岐阜県白川村の主婦山本美加枝さん(37)が振り返る。
十五年前、真冬二月の深夜に産気づき、夫の車で同県高山市内の病院まで約二時間かけて走った。
「道がしみてて(凍っていて)滑って危なかった」。山本さんは病院に着いてすぐに分べん室に入り、無事女児を出産した。
「あのとき東海北陸自動車道があれば、病院も近くなり、道も安心で、あんなに焦らないで済んだのに…」。
“秘境”と呼ばれ、不便を強いられてきたのに村がいま、大きく変わろうとしている。


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