おじさんの雑記帳

おじさん世代の気になる情報をまとめていきます

景気

1: 名無しのおじさん 2020/08/06(木) 06:43:05.36 ID:ILhris0O0aca9ce6fa343a43aff2ffa23e9713997[1]


 政府税制調査会(首相の諮問機関)は5日、ウェブ会議方式で総会を開催した。会合では新型コロナウイルス対応で財政悪化が一層深刻となっていることを懸念し、「消費税増税を中核に据えた、骨太の議論が必要ではないか」といった意見が出た。

 総会を開くのは今年1月以来。出席委員からは「次世代の負担を増やさないため、どういう税収確保が望ましいか議論する必要がある」などの指摘が相次いだ。

「消費増税中核に」 政府税調、財政悪化を懸念
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080501143&g=eco

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business_zei[1]

1: 名無しのおじさん 2020/03/03(火) 01:40:20.61 ID:efFfFgDs0
日本の平均賃金は25年近くにわたってほぼ横ばいで推移してきたが(厳密にはわずかにマイナス)、同じ期間、米国は約2倍、ドイツは1.6倍、オーストラリアは2.1倍に賃金が増えている。

私たちの生活のほとんどは輸入品で成り立っているので、海外で物価上昇が進むと、輸入品の価格が上がってしまい、日本人にとっては高い買い物になってしまうのだ。

例えば自動車というのはグローバルな産業なので、国内事情とは無関係に価格が決まる。
トヨタ自動車の1台あたりの販売価格は、95年には225万円だったが、18年は327万円にまで上昇した。

自動車の価格はデフレなどお構いなしに上がっており、もはや平均的な年収の労働者では簡単には買えない水準になっている。
一方、諸外国では自動車価格も上がったが、それ以上に賃金も上がっているので、自動車購入の負担はむしろ低下している。
では、諸外国ではなぜ物価に合わせて賃金も上昇していくのだろうか。それは経済が活発で、GDP(国内総生産)成長率が高いからである。

続き
https://www.sankeibiz.jp/workstyle/news/200301/ecd2003010901001-n1.htm

自動車普及率
https://youtu.be/0e_dOJcmhLU


【【悲報】若者の車離れ、先進国で日本だけと判明www】の続きを読む

food_zei_mayou[1]

1: 名無しのおじさん 2019/07/31(水) 03:15:12.99 ID:nmz52L++0
日本も見習え

【消費税を6%から0%に変更したマレーシア、経済が絶好調に】の続きを読む

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1: 名無しのおじさん 2019/05/20(月) 22:47:54.59 ID:mLlLmDyl0
雑談スレです。回顧しましょう。

1992年の東京です。
(フルHD 1080pで撮影)

https://youtu.be/KJQsGpCDX54




1992年の日本(1992ねんのにほん)

バブル景気はこの年には過去のものとなったが、また景気が持ち直すだろうと楽観的に捉えていた風潮が強かった。
当時の女子学生にとってはこの年がいわゆる就職氷河期元年。1984年以来8年ぶりに求人倍率が1倍を割り込み、かつてない厳しい就職戦線に晒された。

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1: 名無しのおじさん 2019/04/10(水) 20:05:04.27 ID:+SaY3WzG0● BE:601381941-PLT(13121)
平成における消費者の変容:経済不安でも満足度の高い若者

■若者は消費意欲が旺盛で流行を牽引する存在から、貯蓄志向が強く堅実な消費者へ

平成が始まったバブル景気の真っ只中の頃は、休暇のたびに海外旅行を楽しみ、海外の有名ブランド品を求める若いOLの姿や、
ローンを組んで新車を買う新入社員の男性の姿などが見られた。若者は消費意欲が旺盛で、流行を牽引する存在であった。

しかし、バブルは崩壊し、失われた10年、20年を経て、若者は貯蓄志向が高く、地に足のついた堅実な消費者へと姿を変えている。
この様子を見て、バブル期に消費を謳歌した世代は、「今の若者はお金がなくてかわいそう」「お金を使えなくてかわいそう」と思うのかもしれない。

しかし、今の日本では、若者ほど生活満足度は高く、20代以下は8割を越える(図表1)。若い世代ほど経済状況が
厳しいようだが、30代の所得・収入や資産・貯蓄の満足度は、バブル世代が含まれる50代を越えている(図表2)。
このギャップには何があるのだろうか。

「平成における消費者の変容(3)」では、「若者」に注目して、この30年の暮らしや消費、価値観の変化を捉える。
なお、本稿では「若者」をおおむね35歳未満の未婚者とする。

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■今の若者の価値観が形成された時代背景

図表3は、日経平均株価と流行語の推移を見たものだ。平成元年(1989年)生まれの今年30歳を追っていくと、
生まれた直後にバブルが崩壊し、株価は大きく値を下げた。流行語には「カード破産」「複合不況」「就職氷河期」などが並んだ。

失われた10年を過ぎると、さらに状況は厳しくなり、「年収300万円」「格差社会」「ネットカフェ難民」「派遣切り」「年金パラサイト」が並んだ。

2008年にはリーマンショックが、2011年には東日本大震災が日本を襲った。一方で「アベノミクス」以降は株価が上向き、
日本人の消費ではないが「爆買い」「インバウンド」という力強い言葉も並ぶようになった。

一貫して進化し続けたのは情報通信領域だ。「インターネット」「iモード」「ブロードバンド」「iPad」「スマホ」「ソーシャルメディア」
「AIスピーカー」と進み、現在でも技術革新は続いている。

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若者を中心にライフスタイルも変化した。2000年代は未婚化が進む中で「負け犬」や「婚活」という言葉が登場した。
「草食男子」「歴女」「イクメン」「日傘男子」など、男女のライフスタイルのボーダーレス化も進んだ。また、若者の競争意識や
消費欲が低下している様子や堅実志向が高まる様子は、「ゆとり世代」「さとり世代」「マイルドヤンキー」と称された。

「バブル世代は消費意欲が旺盛」という印象があるように、消費行動に関わる価値観は、アルバイト代やお小遣いで
消費の楽しさを知り始めた学生時代、あるいは、社会人になり自由になるお金が増えた時期の社会環境に影響される傾向がある。

続きはソースで
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/03/post-11892.php

【昔の若者「あれも欲しい!これも欲しい!もっと欲しい!」 今の若者「要らない、何も」】の続きを読む

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