おじさんの雑記帳

おじさん世代の気になる情報をまとめていきます

放射線

e68788c8[1]

1: 名無しのおじさん 2019/11/08(金) 00:21:24.95 ID:MinANDJf0
1971年9月、千葉県内のある造船所の構内で、作業員が非破壊検査用の強力な放射線源であるイリジウム192(5.3ci,1.63E12Bq)を拾った。
それが何なのかわからないまま好奇心からズボンのベルトにさし、下宿に持ち帰った。下宿を訪ねた5人とともに6人(年令:20~30才)が被ばくし放射線急性障害が生じた。
そのうちの1人は、右手の潰瘍(かいよう)と糜爛(びらん)を繰り返し、22年後に血管の萎縮による右第1指(親指)と第2指(人差し指)の拘縮と骨の萎縮、病原菌による感染と疼痛が生じ、この2本の指を切断した。


https://atomica.jaea.go.jp/data/detail/dat_detail_09-03-02-11.html
no title

【彡(^)(^)「職場にめっちゃ綺麗な棒落ちてたわ!!持ち帰ったろ!」 】の続きを読む

1937196_1134599756565385_221115993099632715_n[1]

1: 名無しのおじさん 2019/01/31(木) 06:45:45.09 ID:lIyJTNJir
ゴイアニア被曝事故(ゴイアニアひばくじこ、
は、1987年9月にブラジルのゴイアニア市で発生した原子力事故である。

同市内にあった廃病院跡に放置されていた放射線療法用の医療機器から放射線源格納容器が盗難により持ち出され、
その後廃品業者などの人手を通しているうちに格納容器が解体されてガンマ線源の137Cs(セシウム137)
が露出。光る特性に興味を持った住人が接触した結果、
被曝者は249人に達し、このうち20名が急性障害の症状が認められ4名が放射線障害で死亡した。

盗難
1987年9月10~13日頃、2人の若者AとBが、廃病院に高価な品があるという噂を聞きつけて侵入。線源容器のはめこまれたダイヤルキー状の回転遮蔽装置ごと持ち出し
、Aの自宅に持ち帰った。
施設からAの自宅までの区間に放射能漏れは認められなかったが、2人は線源からのガンマ線を被曝し続けた。

13日 2人に嘔吐の症状が出現。食あたりと考え放置。
14日 Bにめまい、下痢、左手(おそらく線源に直に当たり続けた)に浮腫が出現。
15日 Bは病院を受診。食物アレルギーと診断され、その日は軽い仕事しかできなかった。

【彡(^)(^)「金目の物があるらしい病院に忍び込んでみたら、おっ!光ってる重たい金属の箱あるやんけ!」 】の続きを読む

radioactivity03[1]
【彡(^)(^)「なんやこの鉛筆みたいな金属?拾って同僚に見せたろ!」 】の続きを読む

このページのトップヘ