que-14159729949[1]

1: 名無しのおじさん 2019/03/19(火) 13:27:29.22 ID:xT/Xd070d
ダウン症「みんな中絶しているから自分も」…新型出生前診断の拡大がはらむ危険と怖さ

2019年1月10日 コラム 読売新聞(ヨミドクター)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181214-OYTET50033/

「陽性」の90%超が中絶を選んだ

現在、新型出生前診断を受けるには、「分娩ぶんべん時に35歳以上である」「染色体異常児を妊娠した経験がある」などの条件があります。
費用も約20万円と高額です。検査ができる病院は日本産科婦人科学会が認定した施設に限定され、
受けるカップルは遺伝カウンセラーから十分な遺伝カウンセリングを受ける必要があります。つまり近所の産院で気安く受けられるような検査ではないということです。

それにもかかわらず、13年4月から17年9月までに5万1139人が新型出生前診断を受けました。
検査で陽性(=異常)だった人は933人。このうち、妊娠を継続した妊婦は、わずか26人です。2.8% に過ぎません。
胎児が子宮内で死亡した症例もありますが、羊水検査で確定診断を受けて、あるいは羊水検査を受けずに人工妊娠中絶を選んだ妊婦が90%を超えていることが報告されています。

(全文はソース先で)

【【悲報】識者「ダウン症と知った途端堕ろす女性が増えている……倫理観の崩壊」】の続きを読む