large[1]

1: 名無しのおじさん 2020/06/22(月) 16:57:25.93 ID:d7SUpjW/0
彡(^)(^)彡(^)(^)「食ったろ!」

「毒キノコ『カエンタケ』に注意 見附の旅館で2人中毒/新潟

県福祉本部に五日入った連絡によると、見附市の旅館で三日、ロビーに置いてあった毒キノコ『カエンタケ』を食べた中之島町の男性二人(ともに五十八歳)がおう吐や手足のしびれなどを訴え、見附市の成人病センター病院で治療を受けた。一人は快方に向かっているが、もう一人は状態が悪化して四日に同病院に入院、一時は心肺機能が停止する重症に陥った。長岡中央総合病院に転院し、引き続き治療を受けている。

県によると、二人は食事をするために旅館に行き、午後二時半ごろロビーに置いてあった『カエンタケ』三本のうち一本づつを酒に浸して食べたらしい。約三十分後に手足のしびれなどの症状を訴えた。『カエンタケ』は旅館の従業員が九月下旬に裏山から取ってきたもので、従業員は捨てた、と話しているという。だれがロビーに置いたかはわかっていない。また、残りの一本の行方がわからないため、県は「持ち帰った人がいたら食べないように」と呼びかけている。

『カエンタケ』は所収に全国の山林などに見られるが、数は少なく珍しい種類という。火炎のような形状で赤色から橙色にみえる。食べると下痢、おう吐、手足のしびれなどの症状が出て、運動障害や言語障害につながる。心肺機能に影響が出て重症になる場合もあり、後遺症が残るという」(1999年10月6日 朝日新聞朝刊新潟版)

【彡(。)(。)「旅館に飾ってあるこのキノコ、凄いビジュアルやなぁ」】の続きを読む