08_42_m2rgq[1]

1: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:23:15 ID:x7B
[ロシア北西部の小さなレストラン]

彡(^)(^)「あー美味かった!ほな帰るか!」

彡(^)(^)「おーいおばちゃん、ワイの上着をとってクレメンス」

(´・ω・)「番号札みせて?はい、じゃあこれね」

彡(^)(^)「サンガツやで!また来るわ!」

(´・ω・)「ちょっと待ちなさい、貴方日本人?

彡(゚)(゚)「…せやで?なんや?」

(´・ω・)「…はい、これ飴ちゃんよ。また食べにおいでね」

彡(^)(^)「サンキューガッツ!!!また来るわ!」

(個人名を含めて全てフィクションです。)

3: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:24:03 ID:x7B
彡(^)(^)「こん!今日も食べに来たで!」

(´・ω・)「はい、上着を貸しなさい。じゃあこれ番号札ね」

彡(^)(^)「はいはーい、サンガツ」

(´・ω・)「それじゃこちらの席にどうぞ」

彡(^)(^)「はーいサンガツ。ほな、前と同じやつ頼むわ!」

(´・ω・)「また同じのを食べるの?せっかくだし別の料理がオススメよ。エビとカボチャのスープなんてどう?」

彡(^)(^)「おっええやんけ!ほな、そのスープとリンゴジュース頼むわ!」

(´・ω・)「ん、分かったわ」

6: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:24:46 ID:x7B
(´・ω・)「…はい、お待たせ」

彡(^)(^)「おー美味そうやんけ!サンガツ!」

(´・ω・)「本当に食べに来てくれたのね」

彡(^)(^)「約束したからね」

(´・ω・)「気に入ってくれた?」

彡(^)(^)「安くて美味しいからなぁ。そういえば飴ちゃんサンガツ!」

(´・ω・)「気に入ったのなら良かったわ。はい、このパンはサービスよ。もっとたくさん食べなさい」

彡(^)(^)「サンガツ!美味しいンゴ!」

(´・ω・)「子どもはしっかり食べないとダメよ。学生?」

彡(^)(^)「せやで、もうちょっとで20歳になるんや!(客がワイしかおらんし暇なんかな)」

(´・ω・)「それならもっと食べなきゃね」

彡(^)(^)「うんっ!」

9: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:25:20 ID:x7B
(´・ω・)「もっといる?まだたくさんあるよ」

彡(゚)(゚)「も、もうお腹いっぱいや…」

(´・ω・)「たくさん食べなきゃ!大きくなれないよ」

彡(゚)(゚)「も、もう、たくさん食べたで!」

(´・ω・)「日本人は食べないのねぇ、私が若い頃なんて食べ物を見つけたら兄妹と取り合いになってたわ」

彡(゚)(゚)「兄妹おるん?」

(´・ω・)「兄が2人と姉が2人、妹が1人いるよ」

10: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:25:52 ID:x7B
彡(^)(^)「大家族やね、みんな元気?」

(´・ω・)「元気よ、妹も姉も」

(´・ω・)「アセルカ!!!」

彡(゚)(゚)「ウォッ!びっくりしたー!」

(`・ω・´)「…(ニコッ)」

(´・ω・)「一番下の妹よ。一緒に暮らしてるの」

彡(^)(^)「うーんそっくり。他の兄妹は?」

(´・ω・)「さぁ?」

11: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:26:30 ID:x7B
彡(゚)(゚)「……"さぁ?"?」

(´・ω・)「姉1人と兄1人、妹1人は元気にしているはずよ」

彡(゚)(゚)「あれ?
他のお兄さんとお姉さんは?」

(´・ω・)「一番上の兄と一番上の姉は昔、別れたっきりで分からないよ」

彡(゚)(゚)「…せ、せやったんか。聞いてすまへん」

(´・ω・)「ハァ?なんで謝るの??ソ連って知ってる?貴方が生まれる前にあったのよ」

彡(^)(^)「知ってるで!」

(´・ω・)「91年に崩壊したのは?」

彡(^)(^)「知ってるで!」

12: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:27:10 ID:x7B
(´・ω・)「その時にね、兄と姉とは別れたの」

彡(^)(^)「……。」

(´・ω・)「結婚したのよ、ドイツ人とね」

彡(^)(^)「なーんや、ほんなら元気しとるんやね(死んだんかと思ったわ)」

(´・ω・)「たぶんね」

彡(゚)(゚)「"たぶん"?会ってへんの?」

(´・ω・)「そうよ、1992年に姉が結婚してからはね」

彡(゚)(゚)「会いに行けばええのに」

(´・ω・)「そうはいかないのよ。どこにいるのか分からないの」

彡(゚)(゚)「ほーん」

13: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:27:51 ID:x7B
(´・ω・)「結婚といってもね、身売りよ。要は買われたの、姉は」

彡(゚)(゚)「ファッ!?そんな物騒なこと聞いたことないで!?」

(´・ω・)「そりゃそうよ、日本人が知ってるはずないわ」

彡(゚)(゚)「えっ?それで?」

(´・ω・)「それでね、姉はドイツ人に買われて嫁いだのよ」

彡( )( )「な、なんでそんなことに…?」

(´・ω・)「そりゃお金がなかったからよ」

彡( )( )「や、やっぱりお金か…」

(´・ω・)「ソ連が崩壊する少し前、父親も母親も失業したの」

彡(゚)(゚)「崩壊前というと80年代後半やな…ゴルバチョフが労働市場を自由化した頃か?」

(´・ω・)「そうよ、あの頃、街は失業者であふれていたわ。職種や学歴に関係なくね」

14: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:28:21 ID:x7B
彡(゚)(゚)「それで、お姉さんが売られたんか…」

(´・ω・)「最初はピアノを売ったわ、その次は車」

彡(゚)(゚)「車ないと生活できへんやん…」

(´・ω・)「そして家も売ったわ」

彡(゚)(゚)「う、うーんこの」

(´・ω・)「でもね、まだちゃんと生活できなかったからね」

彡(゚)(゚)「う、うん…(ゴクリ)」

(´・ω・)「一番上の姉が『結婚する』って言い出したの」

彡( )( )「……。」

15: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:28:54 ID:x7B
(´・ω・)「姉は美人で頭も良かったから、きっと私たちを何とかしたかったのよ」

彡( )( )「と、当時のお姉さんは何歳くらいやったん?」

(´・ω・)「ちょうど今の貴方くらい、19か20だったはずよ」

彡(゚)(゚)「で、でも両親は反対したやろ?」

(´・ω・)「最初のうちはね」

彡( )( )「……えっ?」

16: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:29:26 ID:x7B
(´・ω・)「でもね、姉自身の気持ちは変わらなかったし、生活は一向に良くならなかった」

彡( )( )「……う、うん」

(´・ω・)「それにね、今の生活よりも、嫁いだ先の生活の方が良いはずだと考えたみたいね、両親は」

彡( )( )「……そ、それで嫁いだんか」

(´・ω・)「まぁ嫁いだというよりも、当時の私は連れていかれたという感じがしたわね」

彡(゚)(゚)「せ、せやろね…いくらくらいで嫁いでいったんや?」

(´・ω・)「確か600000ルーブル(ルーブル=p)くらいだったかな」

彡( )( )「そうか…(たったの40万円弱くらいの値段か」

(´・ω・)「当時は大金だったのよ」

23: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:30:55 ID:R2c
40万??うせやろ?

24: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:30:56 ID:x7B
彡(゚)(゚)「せやね…結婚相手が誰になるかはみんな知らへんかったん?」

(´・ω・)「そりゃそうよ、私たちはもちろん、姉自身も知らなかったはずよ」

彡(゚)(゚)「ん?金持ちのドイツ人がお姉さんを直接買いに来たんやないんか?」

(´・ω・)「違うわよ、姉はまずモスクワに行ったの」

彡(゚)(゚)「ファッ!?どいうこと?」

(´・ω・)「モスクワやサンクトペテルブルクといった大都会にはね、姉みたいな子たちをドイツや北欧に"売る"業者がいたの」

彡(゚)(゚)「な、なるほど…」

(´・ω・)「それでね、姉はまずそこに行ったの」

26: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:31:31 ID:CLl
普通に面白い
引き込まれるわ

28: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:31:55 ID:F8W
戦後ドイツ人にやったことを今度は自分らがやられたわけか

29: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:31:56 ID:x7B
彡(゚)(゚)「ふむふむ…」

(´・ω・)「そこで業者に会って、両親がお金をうけとって、それっきり」

彡(。)(゚)「そ、それっきりっ!?」

(´・ω・)「そう、それっきり。他のことは知らないの。」

彡(゚)(゚)「まだ小さかったんか」

(´・ω・)「そうね…。でね、まだ生活は安定しなくてね…」

彡( )( )「……。(嫌な予感しかせえへん)」

30: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:32:41 ID:x7B
(´・ω・)「一番上の兄もモスクワにに行ったの」

彡(゚)(゚)「な、何しに?」

(´・ω・)「何しにって、そりゃ出稼ぎよ。日雇いだけど、この街にいるより仕事があるだけマシだったの」

彡(゚)(゚)「仕送りしてたんやね」

(´・ω・)「そうなの。でもね、ある日突然、仕送りが途絶えてね」

彡( )( )「…あ、あかん()」

(´・ω・)「でね、兄とはそれっきり」

彡( )( )「…また『それっきり』か…」

31: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:33:06 ID:x7B
彡( )( )「…お兄さんを探さへんかったん?」

(´・ω・)「探したけどね、探すお金もないしね。結局見つからなかったの」

彡( )( )「……。()」

(´・ω・)「でもね、元気にしているはずよ。ドイツへ行きたがっていたからドイツへ行ったんだと思う」

彡( )( )「………。()」

(´・ω・)「でもね、まだまだ生活は良くならなくてね…」

彡( )( )「……。(も、もうライフはゼロやで)」

35: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:33:22 ID:W7U
あっ…

38: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:34:00 ID:x7B
(´・ω・)「そのうち、母と2番目の姉がホテルで働き始めたの」

彡( )( )「あっ……(察し)」

(´・ω・)「崩壊する少し前からね、この街にも外国人観光客が多く来ていたの。だからね、その人たちを相手にしてたの」

彡( )( )「う、うん」

(´・ω・)「母は路上で、姉はホテルで働いてくれたおかげで私たちは学校にも通うことができたわ」

彡(゚)(゚)「当時の2人は何歳くらいやったん?」

(´・ω・)「母は50前くらい、姉はまだ16歳かそこらだったはずよ」

彡( )( )「……。」

(´・ω・)「2番目の姉も頭が良くてね、高校にも通っていたんだけど途中で辞めて働いたの。母親は大学まで行っていたけど失業してたから…」

彡( )( )「父親は?父親もおったんやろ?」

39: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:34:21 ID:kFj
アカン

40: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:34:28 ID:F8W
悲しいなぁ

42: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:34:34 ID:zck
崩壊時もそうやし今でも中央アジアと隣接するような地域だと子供の人身売買行われてるよ
モスクワでも数年前人身売買の組織が逮捕されてたわね

44: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:35:01 ID:F8W
>>42
えぇ…今21世紀やぞ…

47: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:35:42 ID:eh9
>>44
人身売買なんて外国では普通やで

49: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:35:57 ID:F8W
>>47
もう海外行かねーわ

58: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:38:02 ID:eh9
>>49
観光地とかはまだ大丈夫や、危ないのは地方の貧困地域や、中国とかでも子供の誘拐事件多いやろ?そこから人身売買に繋がるんや

45: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:35:28 ID:x7B
(´・ω・)「そうね、でも失業してからは働かなくてね。姉を売った時のお金を持ってどこかへ消えたわ」

彡( )( )「うーんこの」

(´・ω・)「しばらくしてね、2番目の兄と私も大きくなってレストランに就職できたの」

彡(゚)(゚)「良かったンゴねぇ」

(´・ω・)「その頃になると景気もだいぶ回復していたからね」

彡(゚)(゚)「それでこのお店を開いたんか」

(´・ω・)「そうよ、しばらくしてね。全部母親と姉や兄たちのおかげよ」

彡(゚)(゚)「今の生活は良いんか?」

(´・ω・)「良くはないけどね。妹もバレエ辞めたし」

51: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:36:18 ID:x7B
彡(゚)(゚)「妹さんはバレエしてたんか?」

(´・ω・)「そうよ、私たち兄弟は妹をダンサーにするのに一所懸命だったのにっ!」

彡(゚)(゚)「ロシアといえばバレエやもんねぇ」

(´・ω・)「そうよ、それなのに妹はある日突然私が働いていたレストランに来て働き始めたの」

彡(゚)(゚)「家計の助けになりたかったんやない?」

(´・ω・)「そうかもしれないけど、妹なら絶対に学校に入れたのに!」

52: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:36:53 ID:kFj
AAだからこそキツい

54: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:37:04 ID:x7B
彡(゚)(゚)「ん?この前のニュースやとダンサー養成学校は定員割れてるって…」

(´・ω・)「そうね、最近はバレエに対する考え方が変わってきているの。誇りもあまりないし、バレエダンサーになっても外国へ行く人ばかりよ」

彡(゚)(゚)「そうやったんか…」

(´・ω・)「昔は私たちの方が学校まで行って厳しい審査を受けて、なんとか入学していたけど今は逆ね」

彡(゚)(゚)「というと?」

(´・ω・)「今は学校のスカウトがロシア全土を回って骨格の良い子や素質のある子に何とか入学してもらおうと勧誘してるの」

彡(゚)(゚)「はえー、ほんまに立場が逆転したんやね」

55: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:37:26 ID:x7B
(´・ω・)「そうなのよ。ソ連が崩壊して以降は、バレエに対する誇りがなくなってきているのかしらね…」

彡(゚)(゚)「おばちゃんはソ連時代に戻りたいんか?」

(´・ω・)「まさか!戻りたくなんてないわ。でもね、崩壊する前の父親も姉も働いていて安定していた頃の生活は良かったわ」

彡(゚)(゚)「複雑なんやなぁ」

56: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:37:48 ID:kFj
罪深き世界

59: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:38:06 ID:Nsu
昔はバレエは金持ちの人身売買カタログやったらしいな

63: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:38:30 ID:kFj
>>59
ヒエッ

61: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:38:21 ID:x7B
(´・ω・)「失業なんてなかったもの。それに年金は確実にもらえていたからね」

彡(゚)(゚)「ん?今はもらわれへんの?」

(´・ω・)「プーチンがまた年金受給開始年齢を引き上げたのよ」

彡(゚)(゚)「…あれ?こんな話どこかで聞いたことあるぞ?」

(´・ω・)「妹が68歳になる頃には年金制度は無いでしょうね」

彡(゚)(゚)「…どこも同じなんやなぁ」

(´・ω・)「ね?分かった?…だからね、沢山食べれるうちは沢山食べておかなきゃダメよ?」

彡(。)(゚)「せ、説得力ありすぎやでおばちゃん!」

【完】

62: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:38:27 ID:F8W
ソ連崩壊ってロシア的にはどれくらいのダメージやったん?
やっぱシャレにならんレベルやったんか?

66: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:39:10 ID:kFj
>>62
世界情勢がひっくり返るほどやで

67: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:39:38 ID:zck
>>62
ルーブルが紙くずになるレベルやもんね
ロシア国内の自殺率が一番高くなった時代やろ

74: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:40:58 ID:x7B
>>67
女性の自殺率半端なかったで
新聞情報やけど、将来を悲観した女性全体の1%が自殺したとも言われとる

78: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:41:23 ID:F8W
>>74
死に過ぎィ!

82: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:41:31 ID:zck
>>74
こっわ
大変な時代やったんやなあ・・・

68: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:39:44 ID:x7B
>>62
信じられへんような挽回不可能な格差と、地方の壊滅を招いたで

69: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:39:57 ID:F8W
>>68
今の日本やんけ

70: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:40:15 ID:kFj
>>69
日本はまだいい方やぞ

71: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:40:24 ID:Nsu
>>69
デフォルトまで行ってないしセーフ

77: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:41:22 ID:x7B
>>69
日本はマシ
比べ物にならへんで

93: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:48:35 ID:947
世界二位の大国やったとは思えんな
やっぱ社会主義ってあかんわ

102: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:53:35 ID:R2c
ソ連ってどうすれば良かったんや

106: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:55:45 ID:x7B
>>102
国土を減らす以外にもう無理やろ…

103: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:54:22 ID:cBa
何で未だに軍事力だけはすごいん?

111: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:56:53 ID:x7B
>>103
見栄やで
権威が落ちたらいよいよロシアは終わるからやで
軍事に割くお金も無くて、国内外で批判続出中やけど、それを辞めたら政府の存在自体が揺らぎかねへん

115: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:58:57 ID:cBa
>>111
はぇー見栄で維持できるもんなんや
危うくて怖いわね

116: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)17:59:16 ID:KTD
ソ連崩壊で行方不明になった核が200発以上あるという恐怖

120: 名無しのおじさん 平成31年 04/22(月)18:00:33 ID:R2c
>>116
誰の手に渡ったんですかね…


いまさらですがソ連邦
速水螺旋人
三才ブックス
2018-10-04


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